おゆきの、おもうこと

本好き カメラ持っておでかけするよ

シャガール展に行きたいな〜

こんばんは、おゆきです。

雪は降らないですが、ずっと外仕事な私は、この気温、何とかして欲しいです。早く暖かくならないかな〜…!

さて、私が目星をつけてる、展覧会が、こちらです。

シャガール展 三次元の世界〜キャンバスから飛び出す恋人や動物たち →http://www.chunichi.co.jp/event/chagall/

です。名古屋市美術館で2月18日まで!

作品は、現地で見るとして。

先ほど、ちょいとコーヒー飲みながら、シャガールについて、雑学ノートに、書き落としておりました。 なかなか楽しい。シャガールさんについては、全くわかりませんでした。恐れいりまする。

なので、ちょっこす、調べたことをば。

マルク・シャガール -1887〜1985-

1887年にロシアで生まれ、画家として活躍したのはフランス、パリでした。前衛芸術運動に参加。人気作家として活躍しました。

ユダヤ系であったシャガールは、第二次世界大戦中の惨劇の一つである、ユダヤ人迫害の被害を受けてしまいます。

シャガールは、アメリカへ亡命し、そこで、芸術活動を続けていたようです。

戦後は、パリへ、再び帰り、エコール・ド・パリの中心的な人物に返り咲きました。

●様々な活動拠点

第二次世界大戦前 →サンクロペテルブルク パリ ベルリン

第二次世界大戦中 →アメリカ メキシコ

第二次世界大戦後 →パリ

と、様々なところで、制作活動を行なっていたようです。時代背景や、シャガールの立場などが、相まってのことでしょうが、たくさんの文化の違いに触れていたら、作品にも刺激を受けそうな気がするなあ〜♬

●絵画だけじゃない!

シャガールといえば、私は 飛んでる男の人が、女の人にキスする絵しか知らなかったんです。 異様な姿勢、いや、普通にそんなところ曲がらんでしょ、って誰もがそう思う。 前衛的って、こういうことなのね。

絵画作品以外にも、シャガールさん、作ってるんです。 ステンドグラス、モザイク、タペストリー、彫刻、大規模な壁画… こういった作品は、第二次世界大戦後に増えているようです。今回の展覧会でも、彫刻作品が置いてあるみたいなので、どんな作品があるのか、ワクワクしてます。


会期は、2月18日までなので、ウカウカしてると、あっという間に終わってしまう…🤔 いつ行こうかな、いつ行けるかなー?

スケジュールとにらめっこして、現物を鑑賞してみたいものです。知らなかったシャガールさんのことを、すこし調べただけでも、興味が湧いてきたんだから、これを逃すと勿体無い!!

目に穴が空いちゃうくらい、焼き付けて来なくっちゃね! 早く、OFFDAY かもん!!